2007年10月30日

ジーンズ 色落ちとボロボロのジレンマ

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結局、自分でリペアしたボタンフライ部分は、また切れてしまいリペアに出しました・・・

加えて、ヒップ部分に小さなダメージを発見してしまいそちらも一緒にやってもらいました。

ボタンフライ部分の一箇所をミシンでっていうのは結構てこずる作業で、また、一箇所だけでなく他も危うくなっている部分があったので、アイデアとしてボタンフライ部分全体を補強する形はどうか?ということを提案してくれたので、快諾しました。

結果は画像のとおり。


そういえば、違う店で過去にリペアに出したとき、タタキ補修のミシン糸がジーンズの色にまったく合わしたくれていなくて(言わなかった当時の僕が悪かったですが)、思わず「おいおい」って思ったこともありました。

何事もそうですが、イメージを伝え、確認作業をすることは大切です。


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2007年10月13日

ジーンズの色落ち具合をピックアップ 

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エターナル811も購入し穿きはじめてから2年9ヶ月となりました。

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2007年10月02日

ジーンズ 予告-ダメージの許容範囲

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わかりにくかったと思うので、前回の補足画像です。この部分をリペアしたわけです。

さて、話は変わるのですが、ジーンズの色落ちの好みも分かれることは書いたことがあるのですが、ダメージの具合というのはどこまで許せるかっていうのも少し好みが分かれるところのような気がしています。

また今度にこれについて思うところを書けたらなと思います
posted by ジーンズ狂 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジーンズ リペア=愛着!? 

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今回のボタンフライ部分は自分でリペアしました。ボタンを引っ掛ける部分が切れてこともあり少してこずってしまいました。


毎回思うことは、気づいたら「早めにリペア(補修)」するということ


今回も、早めに気づいていたにもかかわらず放置していたため、切れかかっていたぐらいであったのが切れてしまいました。

わかっていても結構めんどくさがって遅れてしまい、余計にリペアするのにてこずったり、傷口を広げてしまうということはよくあることです。


また、リペアというのは、意外と見た目にも、補強具合にもやり方しだいで差がつくことがあります。高いヴィンテージジーンズを出すことが仮にあるならば、十分に信頼できるところを見つけておくべきです。

あまりジーンズに感心がなかったり、ニュアンスが伝わっていないと出来上がり具合に「何か違う!とか安っぽくなったなぁ」なんてことも結構あります。

本当に大切にしているジーンズを預けるならば、その前に、ある程度のリペア具合に許容できる違うジーンズを一度やってもらってみるというのが賢明かもしれません。




posted by ジーンズ狂 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする