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色落ちサンプルETERNAL "811"

2012年05月04日

1着2キロ「激重」ジーンズ

少し古めのジーンズニュースで1着2キロもある重いジーンズが話題になっていた。
「エイトG」や「正藍屋」などが取り上げられていた。

1着2キロといわれると「とんでもない」なんて思うのかもしれないけど、個人的にはサムライジーンズなどのヘビーオンスデニムの流れからすると意外と当然の流れのように感じた。

ジーンズって、差別化を図るのがとっても難しいアイテム。とってもシンプル。
ジーンズに興味がない人には、きっとどれも同じに見えたりすることもあるだろう。
かといって、ジーンズ愛好家ってのは、極端に変化したジーンズは好まない。
ちょっとした変化でも自分の中で受け入れるのが難しかったりする。
例えばストレッチ入りや、ユーズド加工、立体裁断などそうだろう。

リーバイスのヴィンテージジーンズという圧倒的なイメージが頭に常に残っているから、違いすぎると、体が自然と拒否する。そういうものは穿かない。

するとそういう愛好家がこだわる、目をつけるのは、「生地」になる。
シルエットやディテールの再現もたしかに重要だが、究極はやはり「生地」。

「生地」の色落ち具合は、ヴィンテージレプリカを生産する上で、各社がいろいろとこだわっている。
個人的には、色落ちがすべて。
でもその色落ちと切っても切れない関係で、ジーンズ愛好家がこだわりたいというか、要望したいのは「丈夫さ、タフさ」だと思う。

以前は、ヘビーオンスデニムの色落ちは、「イマイチ」な印象を持っていたし、実際、ヘビーなジーンズ愛好家レベルまでいくと「拒否」するのかもしれない。ヴィンテージジーンズにはない「生地」だから。
ただ、たしかなヘビーオンスデニムの流れがジーンズ愛好家にあるようだ。

自分自身もエターナルジーンズを穿き込んでいるが、「タフさ」が物足りないからその傾向がよくわかる。
極端かもしれないけど「一生穿けるジーンズ」ってのは、響きが良い。





posted by 名もなきジーニスト at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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