・自分にピッタリのジーンズを見つける特集

エターナル811特集

エターナル811 口コミ(評価・評判等)

色落ちサンプルETERNAL "811"

2006年11月16日

僕のジーンズ探しの始まり


初めて古着屋で飾ってある一本のヴィンテージ・ジーンズを見たとき、それはまるで一つのアート(芸術品)であった。
デニムの描く強烈なコントラスト、そしてその圧倒的な存在感。その辺に売っているジーンズにはまずないオーラがある。


ジーンズは元は作業着であり、ヴィンテージ・ジーンズが何十万も何百万もしているのは多くの方が理解しがたいかもしれない。しかし、一つのアート(芸術品)として見たとき、僕にはその価値が理解できる気がする。


しかし、現在にいたるハイレベルな中古加工のジーンズにもいえることだが、どうしてもそのようなジーンズは、自分のスタイルにあったヒゲやアタリ、蜂の巣が馴染まず、「穿いたとき」にどうしてもその魅力を存分に発揮することが出来ない。


つまり、理想は新品の状態から穿きこむ(育てる)ことによってこそ、そのジーンズの魅力を最大に発揮できるだろう。


大袈裟になってしまうかもしれないが、ジーンズ一本一本にその人の歴史が宿り、「自分だけのオリジナルな一本」ということが、僕にとってジーンズの価値を見出せる。


洗い方一つでも、わずかなサイズの違いでも、デニムの表情は違い、その表情からどのようにジーンズとともに過ごしてきたかがわかる。


だが、ただでさえ高い価格のヴィンテージをデッドストックで買うというわけにもいかない。


そんな中、僕が目をつけたのはレプリカジーンズ。


「どのジーンズも大して変わらないでしょ!?」そう思われる方がたくさんいるかもしれない。


僕も最初はそうだった。しかし、今は「全然違う」ということがわかってきた。


芸術品のフェイクでも、魂を込めて作られるうちにいつしかホンモノを超えるような精巧なモノが出てくるという。


そんな風に、いつか「ヴィンテージ501XXを越える日」がくることを切に願って、そんなレプリカ・ジーンズを探し求めていきたい。





posted by 名もなきジーニスト at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。