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色落ちサンプルETERNAL "811"

2006年12月07日

古着のジーンズを購入するときのポイント


ジーンズのダメージ具合を見るときはどうしていますか?
 

古着屋でジーンズを買うとき、はじめからいわゆるクラッシュデニム(ブロークンデニム)を求めて買うならこんな話はする必要もありません。

 
しかし、例えば憧れのVINTAGE(ヴィンテージ)等の価格が高めのものを買うとなったらこと細かくチェックしたくなるものです。

 
そんなときに、僕が結構使えるなぁと思うチェック方法があります。

 
それは、裏返した状態で光に当ててみることです。

 
実はデニムというのは裏返した状態だと弱ってきている部分などは、光を通すので意外とよくわかるんですよね。


裏返した状態を見ることでダメージ具合がよくわかりますが、もう一つ、リペア(修繕)の具合もチェックできます。


ジーンズというのはある程度まではガンガン穿き込みたいと考えるものですが、それとともにいつしか、ダメージとうまく付き合っていかないといけなくなります。


大切に、一生物として穿きたいならば、リペアというのは切っても切り離せず、このリペアの具合で意外に差がついていきます。


例えば、ホツレなんかを放っておくとその部分からどんどん広がっていってしまいます。


そこでリペアされていることが古着屋ではよくあることなんですが、表面、つまり表からでは上手い、下手がわかりづらいんです。時々、買い取ったときのままで、素人がやったの丸出しみたいなのもありますから。
 

だから、試着したときでもざっと見てみるといいですよ。また、最近ではリペアをやってくれるところは多いですから持っていくといいんですけどね。

  


posted by 名もなきジーニスト at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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