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色落ちサンプルETERNAL "811"

2006年12月10日

穿きこんだジーンズはプライスレスだ!


穿かなくなったジーンズをどうしていますか?


パッと浮かぶの選択が、1、そのまま保管 2、売却・譲渡 3、捨てるだと思います。


きっとジーンズが好きな方はよっぽどの高値で売れない限り、1、そのまま保管を選ぶのではないでしょうか。


なぜいきなりこんな話をしたかというと、僕は昔にジョーマッコイの901というジーンズを友人に売ってしまったことを非常に後悔しています。いまだになぜ手放したのか、当時の自分がよくわかりません。


ジョーマッコイはザ・リアルマッコイズが立ち上げたブランドで、タテ落ち感に非常にインパクトがあって、当時、ドゥニームとどっちを買うか迷った記憶があります。



さて、なぜ売ってしまったことを後悔したのか、安かったから!?それは全然違います。

 
ジーンズというのは穿きこめば穿きこむほど、馴染み、愛着が湧き、自分にしかない、たった一つのオリジナルのジーンズが作られていくものです。


つまり、その人のライフスタイルによって、デニムの表情は全然違います。


現場で激しい作業をしていたジーンズと、デスクワークで過ごしたジーンズのアタリやヒゲは一目瞭然です。


ジーンズにはその人のストーリー、ヒストリーを表すといっても過言ではないでしょう。


つまり、そういうプライスレスなものを売ってしまったことに後悔したんですよね。

自分の体形に合った穿きこんだジーンズはすぐには出来ません。
だからジーンズが好きな人は、ジーンズを穿くことを「育てる」といってるのでしょう。


穿きこんだジーンズはプライスレスだ!


そして、その想いに応えてくれるジーンズ選びは、重要です。




posted by 名もなきジーニスト at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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