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色落ちサンプルETERNAL "811"

2006年12月20日

ステュディオ・ダ・ルチザン それは拍手を送りたいジーンズブランド


ステュディオ・ダ・ルチザン。
ヴィンテージレプリカの真のパイオニアだ。


以下に、ホームページより抜粋。 


1979年の創立以来、さまざまなアイテムを世に送り込んできたステュディオ・ダ・ルチザン。
その語意は、”職人工房”という意味である。


1980年初期における日本のジーンズマーケットはケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが人気だった。そんな時代に、本藍、カセ染めのレッドセルビッチデニム、カパー製打ち抜きリバット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸にいよる縫製で、レプリカという型にはまらないオリジナルデニム"DO-1"を完成させた。


しかし一般に受け入られる事はなかった。
それでもダ・ルチザンはそのこだわりを捨てる事なくデニムをつくりつづけた。


今もその姿勢は変わる事はない。

"職人工房"という言葉に込められた意味を守るために・・・・。



たしかに、ドゥニームが現在のヴィンテージレプリカの地位を向上させたのは間違いない。


しかし、ドゥニームよりも前から、ずっと、ひたすら、ただ「イイモノ」を作り続けてきたこの精神には感服だ。


そして、現在では長年の努力が実り、ジーンズ好きをうならすレベルにある。僕自身、これを穿いている人を見るとそれだけで「只者ではない」って思ってしまう。




posted by 名もなきジーニスト at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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