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色落ちサンプルETERNAL "811"

2006年12月22日

レプリカジーンズのトップ DENIME



現在は、僕の主観を除き客観的に見ると、やはりトップに君臨するのはドゥニームでしょうね。


とりあえず、僕の話の前に、ホームページから以下に抜粋。

 
DENIME(ドゥニーム)の由来

ドゥニームというブランドネームの由来は、15世紀フランス、ニームの古代織物センターで生み出されたSerge de Nimes セルジュ ドゥ ニーム(ニーム産のサージ)が語源で、de Nimesがアメリカ訛りでDenim(デニム)になったと言うところからきています。


ドゥニームのブランド設立は1988年、現在では入手の難しい50〜70年代の隠れた名品の数々をリメイク、その時代の空気を出来るだけ忠実に伝えることをコンセプトに、素材、縫製、付属品、着こなしに至るまで徹底的に追求した物作りをしています。


DENIME(ドゥニーム)のこだわり

ゴールドラッシュに沸くサンフランシスコでジーンズが誕生してから150年余りの年月が流れ、ジーンズそのものも歴史的な変換を経て今日に至っています。DENIME(ドゥニーム) はその歴史的背景を踏まえた上で、あくまでもジーンズのベーシックな部分をベースにし、その時代の空気を出来るだけ忠実に伝えることをコンセプトに、今日的な味付けを施した商品を開発しています。


昔どうりに着色した糸を、織機、縫製、糊付(のりづけ)からパーツに至るまで一貫して再現し、出来上がったものがDENIME(ドゥニーム)のGパンでありGジャンです。


ドゥニームの代表的なXX typeが良い色落ちをするのは、化学合成インディゴを使い染色を反復することにより、染色面に厚みをつけ、染料も濃いものを使っているからなのです。


洗いをかけた後は、穿きこむごとにオールドの証明とされる縦落ち、ネジレを生じさせるサイド耳使用独特のアタリがつきます。


このようにDENIME(ドゥニーム)は可能な限り過去に忠実に、そして、ささやかなこだわりを持った物作りをしています。



Denim(デニムの歴史)
デニムは、15世紀フランスのニームの古代織物センターで生み出された「Serge de Nimes」が語源で「de Nimes」がアメリカに伝わった時のアメリカ訛りで「Denim(デニム)」になったと言われています。
( Denime(ドゥニーム)のブランド名もこれが語源です。)

この点はちょっとした雑学ですね。


非常にマイナーであったインディゴ染めを一般的なものにしたのが「インディゴ合成染料」で、別名「インジゴイド染料」と呼ばれています。
この合成染料は、1878年ドイツの科学者「Aボン・バイヤー」によって報告されたのが最初です。そして、1883年化学構造が決定し量産が始まりました。
(構造的には「天然インディゴを染料」に使う場合の成分と全く同じで「天然インディゴ」のような不純物がなく純粋な成分構造だけを抽出したと考えて下さい。)


定番XX typeは1950年代のデッドストックのデニムを糸まで解体し、綿の産地や色、糸の番手、染め、縦糸横糸の打ち込み本数までとことん調べあげて世に送り出された商品です。


ここがこのブランドの凄さのバックボーンの一つですね。


1988年から89年にかけて生産された初のXXタイプはわずかに144本のみでした。またプロトタイプを作成してから本生産に入るまでに6ヶ月をかけてます。色落ちの状態を確認してようやく生産のGoサインが出されたのです。DenimeのGパンでありGジャンは、お客様が買われて6ヶ月後からが勝負なのです。


穿き込む途中で、他のヴィンテージレプリカに目移りしてしまうこともありますが、やはりブランドを味わうためには半年は一つの目安なんです。ここから徐々に差が出てきます。


そして、やはり最低二年は穿いて欲しいですね。


もちろん、穿き込み方によってはまちまちで、あくまでの目安ですけどね。

 
 


posted by 名もなきジーニスト at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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