・自分にピッタリのジーンズを見つける特集

エターナル811特集

エターナル811 口コミ(評価・評判等)

色落ちサンプルETERNAL "811"

2006年12月25日

いいとこ取りのフラットヘッドジーンズに死角はあるのか


今回は、あの勝手に人気・注目ジーンズランキングで何度かナンバー1に輝いたザ・フラットヘッドを少し紹介しておきます。


いつものように、以下にホームページから抜粋しながら、僕の補足をしておきます。


我々「The Flat Head」は、そんな古き良き時代のアメリカンテイストを継承しつつ、現在の素晴らしい所を融合させる事をテーマに考えている。


例えばジーンズ1本にしても、タテ落ち感は60年代、ベルトループの巻き縫いやバックポケットのナローステッチ等の縫製については50年代、ヒップのヨークは今では難しいと言われている6番糸を使用している。


これは、いわゆる「いいとこ取り」をしてるよってことですね。こういったこともヴィンテージ・レプリカだからこそできることです


シルエットに関しては、股上は通常の50年代のジーンズよりも1インチ浅くして、現代の日本人に合うように改良を加えている。


フェローズの日本人体型にこだわったつくりをしていて、穿き心地はたしかに違いました。


このように、今と過去を融合させ、そして、商品の価値として「商品を購入して頂いて5割、お客様に着て頂いて7割、お客様に着込んで頂いて10割」となるような、消耗品ではなく長く着る事によって新しい付加価値が生まれるモノ作りを常に考えて実践していく。


これは、ジーンズが好きな人は、「ウンウン」とうなづけることだと思います。特に、「お客様に着込んで頂いて10割」ってところは、モノづくりしている立場からの願いでもある気がします。



今ではジーンズ好きを魅了する一大ブランドへと成長したフラットヘッド(THE FLAT HEAD)。


無駄を無駄と思わないこだわりのある贅沢なつくりを売りにしている。
生地や縫製など最高のモノ作りを追及した「メイド・イン・ジャパン」こそがフラットヘッドの掲げるこだわり。


フラットヘッド3005XXをみた感じ、触った感じでは、ザラツキ感やゴワゴワ感があって思わず「これは・・・」と唸らされた。
リベットやバックヨークにもこだわりを感じる。


私の中のヴィンテージレプリカランキングでは上位に食い込んでいる。
このブランドに果たして死角はあるのだろうかとさえ感じる。




posted by 名もなきジーニスト at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。