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色落ちサンプルETERNAL "811"

2007年01月29日

ジーンズ好きが一目置くエイトジー ヴィンテージレプリカ



エイトーG、幻の日本製ジーンズ生産第一号ブランドといわれています。(様々な諸説がありはっきりと断定は出来ませんが、有力な一説ぐらいだと思っててください)


その名は、縦糸、横糸ともに8番手の綿糸を使った生地が8000番として作られたところからきています。


そしてそのジーンズは高畑製作が作っていて、現在ショップオリジナルとして販売している「ジーパンセンター・サカイ」の会長さんはそこに在籍していて、エイト−Gの名前をずっと残していこうと今に至っているみたいです。


オリジナルを作り始めて十数年、天然藍染めの経験もあり、メイド・イン・ジャパンに徹底的にこだわりたいというコンセプトが感じられるものになっている。



それではエイト-Gの品番をホームページより抜粋で少しだけ紹介。


EIGHT−G 881


流行にながされない、股上浅めの、少し細身のシルエット。


タブ
右ポケットにセットされる「EIGHT−G]のレッドタブ
後姿でエバリの効くディテール。


タックボタン
キャップが白銅メッキとなった鉄製ボディボタン。昔
ながらの手彫りの刻印は深堀りと呼ばれる職人技だ。


ミミ
セルビッジには白いラインが走る白ミミ使用。実用
性はもちろん。ロールアップで着てもサマになる。


エイトジーはちょくちょくジーンズ好きな方が持っているブランドですね。



もう一つのモデルを紹介します。


EIGHT−G 880


当社が新たに生み出したのが#880.


採用された15OZセルヴィッジデニムは縦、横糸とも米国産100%スーピマ綿使用の6、8番手のスラブ糸を、これ以上は無理という極限まで打ち込んだ超頑丈なデニム素材となっている。


しかも旧式の力織機による狭幅耳つき素材。


革新織機織りとは一線を画しているのだ。当然、ノーサンフォライズ(非防縮加工)、ノースキュー(非ねじれ防止加工)のキバタのまま。つまり昔のジーンズのようにシュリンクトゥフィットだから自分だけの一本を育て上げる楽しみを存分に味わうことができる。


鹿革ラベル
「八」と「G]を融合させたデザインが光る高価な鹿
革ラベル。洗いこんでも硬化しにくい。



といった感じで、ジーンズ好きが一目置くのもわかる気がする。




posted by 名もなきジーニスト at 01:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、SELFISHというジーンズサイトをしております。
Bull Headと申します。

相互リンクのお願いをしたいのですがいかがでしょうか?

http://www.mni.ne.jp/~selfish/

上記をご覧頂き、結果をお教え頂きたく存じます。

Bull Head
Posted by Bull Head at 2007年02月25日 10:22
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