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色落ちサンプルETERNAL "811"

2007年02月01日

オリジナリティ溢れるシュガーケーンのジーンズ


今回の紹介はクオリティの高いオリジナルなアメリカンカジュアルウエアをリリースする東洋エンタープライズの根幹ブランド、シュガーケーンについてざっくりとみていきたいと思います。


何せこのブランドは手をつけようと思うとどこから触れていいのか、また、どこまで遡ればいいのか生半可な物好きでは網羅できませんからね。



まずはホームページから以下に抜粋。


SUGAR CANEのデニムは原綿の分析から始まっている。


ヴィンテージ・デニムの味わいは、履き込んで色落ちした時の独特のムラ感にある。糸の原料となる原綿の出来映えは風土や気候に左右され、産地や収穫される年によって繊維の色も太さも長さも異なる。


その為、当時のヴィンテージ・デニムと同じようにアメリカ綿を100%使っても、現在のアメリカ綿で全く同じ糸を作れる訳ではない。


原産地が違っても形状を限りなく近づけることにこだわった方が、よりヴィンテージ・デニムに近い糸が作れるのである。


この様な理由から原綿の組み合わせを何通りも試し、科学的な分析と比較研究を繰り返した上で生産されている。


シュガーケーンは前述したように、オリジナリティの強いブランドです。しかしながら、現在のような確固たる地位を築いているのは、オリジナリティの強さだけではもちろんなく、裏付ける実力があるからです。


そして、ヴィンテージジーンズを完全な形で復刻するのを目指すスタンダードシリーズとは別に、オリジナルの「砂糖黍」シリーズを展開しています。


過去の産物を徹底的に分析し、復刻する過程で培った経験を基に特別なオリジナルジーンズを製作するのが「砂糖黍」シリーズ。


「SUGAR CANE」その名の意味である「砂糖黍」からデニムができないであろうか...。という素朴な発想の基に研究を重ねてきました。砂糖黍デニムの開発は今まで実例が無い故に、全てが初めての事で困難を極めました。幾多の失敗を重ね、ブランドネームである「SUGAR CANE」の名に恥じない自信作がここに出来上がったのです。




posted by 名もなきジーニスト at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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