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色落ちサンプルETERNAL "811"

2007年04月07日

ジーンズ一本穿き


ジーンズの色落ちにこだわるなら、やっぱりデニム選びが大きなウエイトを占めることは間違いないが、僕自身が他にも感じることはある。

 
もちろん、洗い方、洗う頻度、糊の落とし具合、サイズ選び、シルエット、丈の長さ、穿く状況などざっと挙げるだけで様々だ。

 
しかし、僕が何よりも感じることは穿きこまないうちに他のジーンズに目移りして、結果的にあまり穿きこまないうちに他のジーンズに愛着が移るという繰り返しが多いように感じる。

 
一本穿きというのかは別として、ジーンズの色落ちにこだわってレプリカから穿きこむというのであれば、いわゆるコレクター的な感覚はない方が良い。

 
少ししか穿かないうちに、どんどん買っていってしまうとどうしても浮気心のようなものが出やすいし、自分のスタイルの変化に応じて買った時より数年とか経っているとどうもサイズがおかしいなっていうことも十分ありうる。
 

またデニムは真空パックのような状態で保存していないと、デニムの風合いが微細だが変わってしまう。

 
昔にも書いたが、その点で最初の段階のデニム選びは非常に重要である。


しかし、今回何より言いたいのは、最低2年は穿いて欲しい。これがサムライの21オンスのようなヘヴィーオンスなら3年。そうでなければ、へヴィーオンスの丈夫さ、雰囲気、真骨頂を感じることは出来ないと思う。

 
時々、少ししか穿いていないのに、どこそこのジーンズはあんまりだねって言ったりするけど、ある程度のレベルのデニムであるなら早計な判断になることが多いと思う。また、ジーンズの職人さん達に失礼の意味もある。

 
ジーンズは何本も持ってても、穿けるのは一本ということを考えて根気強く穿いてみて欲しい。


ちなみに、僕は穿き始めて三ヶ月ぐらいはちょっと気分的に落ちてますね(苦笑)




posted by 名もなきジーニスト at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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