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色落ちサンプルETERNAL "811"

2007年04月21日

ジーンズ(デニム)色落ちサンプル活用法


ジーンズを選ぶときに、参考にするものとして、色落ちサンプルがある。


これをショップで、はじめてしているのを見たとき、いいサービスだなと感じた。


しかし、これを参考とする前提として、自分が穿きこんでいけば、「確実に」そんな感じになるってことではないことを強く認識しておいた方がいいと思う。


そんなの当たり前って言うぐらいの人は、読む必要も無いのだが、時々「全然色落ちのサンプルみたいな色落ちしない」って嘆いている人を見る。


さらには、そのまま「○○のジーンズはダメ!」ってことにつながることも。


ジーンズって同ブランド同モデルでも、洗う頻度や穿く頻度、ちょっとしたサイズの違いでも、全然雰囲気が違ってくるのはご存知の通り。


ヒゲやアタリの具合なんて人によって全然違ってくるし、言ってしまえばそれがジーンズ魅力である。



では、より有効に色落ちサンプルを活用するにはどうすればいいか?


なんてことはない、出来るだけ数多く見ておく。見るほどに何となく色落ちのイメージが湧いてくる。
決して色落ちのサンプルを参考にする際には、一本だけを見ないこと。


雑誌なんかでは、ページの都合上もあって、なるべくいい色落ちしたものを一本だけ載せることが多い。こんなことを書くのもなんだが、ショップとしても売上に直結するわけだから、その中でもいい色落ちしたものを見せたいはすである。


もちろん、色落ちに関しては、ナンバーワンとか言うのでもないし、好みがあってオンリーワン的な要素を強い。


少し酸化したような深みのあるインディゴの色落ちの方が良いという人もいれば、爽やかなブルージーンズって感じの色落ちが良いという人もいる。


タテオチ感があればあるほど良いという人もいれば、ヴィンテージ以上の造られた、行き過ぎたタテオチ感は好まない人もいる。


トップブランドのレプリカは、どんな洗い方や穿き方をしたって、それなりに納得させる色落ちをするように作られているが、それでも、自分が好む色落ちをするデニムを探すなら、しっかりとこだわりを持ち、時間を割きたいものである。


自分が求める色落ちにめぐり合えたかどうかは、数年先になるのだから。




posted by 名もなきジーニスト at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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