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2007年05月10日

501の由来 リーバイスから歴史を学ぶ たかがジーンズされどジーンズ!


ジーンズといえばリーバイスと思われるぐらい有名で、また「501」といえばリーバイスを想像するのは容易だと思いますが、なぜ「501」になったのかご存知でしょうか?


いまだに、ジーンズには法律の世界のように、様々な説が飛び交う部分もあるのですが、「501」の由来は1850年の第1号という意味の品番から付けられたからだそうです。

 
「501」に触れたついでに、「S501XX」の「S」についても触れておきます。


この「S」の意味はご存知ですか?
このSは「Simplified=簡素化された」の意味を持つ単語の頭文字を取って付けられているそうです。


この「S」には、簡単に言うと第二次世界大戦時にアメリカ国内で戦争が進むにつれ、物資統制が厳しくなっていった歴史的背景を反映しているモデルとなっています。


リーバイスから歴史を学ぶ、面白いですね。


さらに続けますと、


その物資統制が厳しくなるにつれ、リーバイス社も影響を受けて、細かなディテールの変更を余儀なくされます。


そして、ここで私の好きな月桂樹が刻印されたボタンが出てきます。
余談ですが、ジョーマッコイ901の黒塗りの月桂樹ボタンは好きです。


話を戻しますが、ポケットのスレーキには安価なヘリンボーンツイル地などが使われたり、リベット等の金属部品の省略、そして誰もが知っているといっても過言でないリーバイスを象徴するバックポケット部分のアーキュエイトステッチもペンキによるものに変わりました。


そしてフラッシャーには 「FOR THE DURATION」と「戦争終結まで」を意味する文字が記されています。

 
リーバイスから歴史を紐解くと、たかがジーンズ、されどジーンズですね。




posted by 名もなきジーニスト at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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