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エターナル811特集

エターナル811 口コミ(評価・評判等)

色落ちサンプルETERNAL "811"

2017年02月05日

ジーンズはサイズ選びが命 エターナル811が購入後約12年経過

久しぶりに穿き込んでいたエターナル811の色落ち具合をお伝えします。まずは写真から掲載します。


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数えてみると購入してから約12年ほど経過したようです。ただ、12年間穿き込んだわけではなくて、ブログに書いています通り、現在はフラットヘッド3005を穿き込んでいます。


今は、たまにしか穿きませんが、それでもデニムの色味が酸化するというのか、くすむといえばよいのか、写真ではわかりにくいかもしれませんが、ヴィンテージの雰囲気が年月の経過とともに少し出てきたような気がします。


さて、まずは現行ETERNAL NO.811の仕様から確認します。エターナルは国産ジーンズ発祥の地、岡山 児島のメーカーです。


そしてNO.811はワンウォッシュのロングセラー、エターナルの定番モデル。ストレートで股上はレギュラー、シルエットは細み。


生地
生地の厚さ...14.5oz
防縮加工...なし
生地の生産地...岡山
コットンの種類...カリフォルニア産 米綿
糸番手...タテ糸6番手、ヨコ糸7番手
タテ落ち...線のタテ落ち
染め
ロープ染色。特濃染めで通常の倍の20回以上
縫製
縫製糸の特徴...6〜30番手の綿糸を使い分け、色はイエロー/オレンジの別注色
アウトシームの縫製...両耳の脇割
耳を使っている場所...アウトシーム、コインポケット
セルビッチの幅...普通
耳の色...白地に赤のライン
となっています。

私がエターナル811を購入した当時は、ワンウォッシュしかなかったような気がしますが、現在はリジッドモデルも出ているようです。


確認参照先【送料無料】ETERNAL エターナル 811[rr]ノンウォッシュ 生デニム 生ジーンズ ボトムス アメカジ メンズ【試着サービス】 裾上げ 国産 日本製 男性[20]


参考になるかわかりませんが、購入後してから3年ほどは、当時、タテ落ちがすごいと前評判の高かったエターナルの色落ちを楽しみによく穿いていました。


特にデニムの硬さが残るうちは、ジーンズを穿いてジョギングはもちろん、股部分から放射状に伸びた強いヒゲが付いて欲しくてスクワットを行う、寝るときもジーンズなんてこともありました。
まるで何かにとりつかれたようように。


今思えば、特に、夏場にジャストサイズのジーンズを穿いて寝るなんて、体に悪そうだし、そもそもヒゲの付き具合に効果があったのかも謎です。今では、ちょっと出来ないです(苦笑)


今回エターナル811を穿き込んでの反省は、何度も書いているかもしれませんが本当のジャストサイズでなかったこと。購入当時の記憶が定かではないのですが、当時は、エターナル811はサイズが2インチおきで妥協してそれにしたのか、私がそのサイズを選んだのか少しあやしいのですが、少しオーバーサイズ気味に穿いてしまったことが一番の反省です。


この私の言うオーバーサイズ気味というのは、スーツのスラックスを穿くときでいえば、ジャストもしくはややきつめです。なので、一般的には、ジャストサイズで買ってるんです。


ただ、私のジーンズ力不足といえばよいのか、ジーンズのジャストサイズは、一般的なジャストサイズで選んではダメなんです。


このジーンズのジャストサイズというのは、デニムの硬さが残る状態で、ボタンフライの一番上の最後を踏ん張って締めるぐらいのジャストサイズのことをイメージしてください。


※リジッド(生デニム)の状態ではありません。あくまで穿き始める段階です。生デニムの状態からだと大きく縮むのでサイズ選びはショップ店員さん等に相談してください。私がフラットヘッド3005を購入した当時でもリジッドから縮んだ状態のジーンズが試着できました。余談ですが、防縮加工の未洗いデニムも全く縮まないわけではないそうです。


長い説明になっていますが、要するにこのジャストサイズで穿かないと股部分から放射状に伸びた強いヒゲはなかなか出来ない。サイズ選びを間違えるとその後に一生懸命スクワットしようがどうしようもなくなってしまうということです。


自身が穿き込んだエターナル811の実物を客観的にみると、どうしてもそのヒゲの部分の付きが弱いなぁと思ってしまいます。


それ以外で、気になった点は生地のタフさについて


前述の通り、ジーンズを穿いてジョギングやスクワットなど購入後の3年ほどは結構ハードに穿きました。
洗濯もそれほどしないという影響も加わったのか、股部分は破れてくることもあり何度もリペアしました。


こんな穿き方をしてなんですが、もう少しタフさが欲しかったなと何度か思いました。


ただ、これはたぶんエターナルというブランドの問題ではおそらくなくて、サムライジーンズや鬼デニムのヘビーオンスデニムを選べば結果は違ったということかもしれません。


染めの濃さについて


これも私の穿き方や洗濯の仕方の問題かもしれませんが、格別に染めがすごく濃いとは感じませんでした。ただ、これはたぶん色んなヴィンテージレプリカをみてて目が慣れてしまっただけかもしれません。染めの濃さを謳うブランドはいくつもあるので。

深みのある濃淡のついた色落ちが好きなので、正直もっと濃い染めのものをと思いますが、贅沢言うなよということでしょう。天然藍染めになっても困りますし。


さて、贅沢なことを望む私は、揚げ足とりみたいなことも書いてしまいましたが、そんなことをつべこべ言って差し引いてもエターナルジーンズのタテ落ち感はトップレベルという評価は変わりません。


細かなディテールより、とにかく迫力ある色落ちが好みという方には向いていると思います。


実際、エターナル811の評価、評判を見てみましたが、総じて評価の高いものが多かったです。
買われる方はみなさんタテ落ち感に着目して買われているようです。中には、エターナルジーンズが気に入っていて4本目!?という猛者もいました。



posted by 名もなきジーニスト at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | エターナル色落ちレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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