これが意外に切っても切れない関係なのはジーンズ好きなら頷けることではないかって思う。
穿き込むと同時に浮かび上がるバックポケットのウォレットのアタリ。これは必ず色落ち具合のポイントとして見てしまう。
そして、ポケットから何気なく出す財布。
実はここをものすごく見てしまう。
いかに「カッコイイ色落ちしたジーンズ」を穿いていても、ここから出てくる財布で「あ・・・」ってことも珍しくない。
ジーンズにスマートな財布は似合わない。
そう思うのは僕だけだろうか。
僕がスーツの時には、グッチやディオールオムのような財布を使うことはあっても、ジーンズのときは使わない。
味が出てくるような良質の革の財布を使いたくなる。
今日、友人が財布を買いたいといっていたのでレッドムーン(RED MOON)の財布を薦めてみた。いかにもいい味が出そうで「革がいいね」と気に入ってくれた。
まぁ、ジーンズの飴色の革パッチが好きな感覚と同じです。
例えば、ヴィンテージレプリカの色落ちが良くても、革パッチが何かマッチしていないと思うことってあると思います。
ちなみに、エターナルの革パッチは僕的にはもう一押し欲しい感じなんですよね。
一応、参考までに下記にどんなのか載せておきます。サドルが穿きこんでいくデニムとの相性は良いと思います。一度手にとって見て、自分の知ってるものと比べてみてください。
もちろん、もっとお金を出せばいい物はありますのであくまで参考くらいで。
◆アメカジ&バイカー◆レッドムーン(REDMOON) ハーフウォレット「HR-01A」

