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色落ちサンプルETERNAL "811"

2018年11月18日

隣のジーンズは青い


フルカウント(FULLCOUNT)というジーンズがあります。

おそらくレプリカジーンズの中では、かなり有名だと思います。
私自身も所有しており、過去にブログで紹介したり、穿きこんだジーンズをアップしたりしています。

なぜいきなりフルカウントの話になったかというと、最近ジーンズの色落ちサンプルを見ていて綺麗な色落ちだなと感じたサンプルがフルカウントだったからです。

元々、ジーンズの色落ちサンプルを見るのは好きで、見るというより芸術鑑賞に近いものなんですが、最近はあまり見ていませんでした。

非売品のようですが、フルカウントらしい綺麗な色落ちしているサンプルがありました。
穿き込み期間、洗濯頻度、洗濯方法は、下記の通りだそうです。

色落ちサンプル(非売品)FULLCOUNT "1108"


・穿き込み期間:約2年 ほぼ毎日 
・洗濯頻度:年に3回程度。
・洗濯方法:洗剤を使用せずに洗濯機を利用。洗濯時も干す時も裏返しにしていません。


自分が所有しているフルカウントのジーンズより濃淡の付き方、ヒゲの出方が綺麗で色落ちのクオリティが高いです。

同じジーンズブランドのものでも穿く人によって表情が変わってくるのは、ジーンズの色落ちの醍醐味ですよね。
時々、古着屋(リサイクルショップ)なんかで、濃淡差のない、のっぺりした有名なレプリカジーンズブランドの色落ちを見ると、なぜこんなことにって、残念な気持ちになることもありますが。

さて、今回は、たいした話ではないのですが、最近ジーンズの色落ちの好みの変化を感じるということです。

年を重ねるごとに、食べ物の好みが変わる、音楽の好みが変わる、好みのタイプが変わる、変わらないものもありますが、自然なことではあると思います。

ジーンズの色落ちの好み、結論から言うと、柔らかな色落ちを好むようになってきているのではないかなと最近感じるのです。

表現力が乏しくて恐縮ですが、エターナルジーンズなんかの色落ちは、イメージは剛です。
圧倒的なタテ落ち感等を含めて、色落ちの存在感が強いです。自己主張が強いというのか、どうだ!といわんばかりの迫力があります。

ところが、例えばフルカウントの色落ちは、イメージは柔です。
柔らかな色落ちというか、綺麗というのか、タテ落ち感はもちろんあるんですが、主張しすぎない優しさ、上品さを感じます。

こうやって書いてみると、一発でイメージを伝えられない表現力の無さに情けなさを感じるので、わかる人にはわかるあえて思い切った表現をすると、別にアニメ好きとではないんですが、「北斗の拳」で言うと、エターナルジーンズのイメージはラオウで、フルカウントはトキのイメージです。

不思議なもので、私自身は、エターナルジーンズを穿き込むより以前に、フルカウントを穿いていたことがあるということです。
フルカウントを穿いている時は、もっと激しい色落ちがするデニムが欲しいと感じていましたし、そういった色落ちサンプルのブランドを探したりもしました。

従いまして、好みの変化というより、ただ単に良い色落ちサンプルを見た、そのブランドはフルカウントだった、フルカウントに目移りしたというだけのことでしょうと指摘されると否定はしません。(苦笑)

とりとめのない話になってきましたが、引き続き、フラットヘッドジーンズを穿き込んでいきます。



posted by 名もなきジーニスト at 15:45 | Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月19日

別にジーンズじゃなくても良かろうに

そういえばベストジーニスト賞って今はどうなっているんだろうとふと頭をよぎりました。
ジーンズは好きなんですが、意外とこういう話題には意識しないとそれほど敏感ではありません。

さて、ベストジーニストといえば誰が浮かびますか?

私なんかは、やっぱりキムタクこと木村拓哉さん、同じSMAPメンバーだった草g剛さんがパッと浮かびます。

ちなみに、いわゆる殿堂入りしている方は、木村拓哉さん、草g剛さん、浜崎あゆみさん、亀梨和也さん、倖田來未さん、相葉雅紀さん、ローラさん、藤ヶ谷太輔さんとなっていました。

そして最新の2017年は、男性が中島裕翔さん、女性が菜々緒さんとなっていました。

ベストジーニスト賞は、1984年から開催されているそうで、一般選出部門の過去の受賞者を確認してみました。
その中でも、個人的にたしかにジーンズのイメージがあるなと思った方は、所ジョージさん、PUFFYでした。賞に限らなければ、さまぁ〜ずやダウンタウンの浜田雅功さんが浮かびました。

共通しているのは、ヴィンテージジーンズを穿いている。
だから印象に残っているのかもしれません。

菜々緒さんをはじめ、ローラさんや米倉涼子さんの場合だとジーンズが似合うのはもちろんですが、どうしても印象として最初に来るのが「脚長っ!!」になってしまいます。
そして敢えて余計なことを言うならば、別にジーンズじゃなくても他の物でも似合うだろうにと。

とりとめのない話となりましたのでこの辺で。
posted by 名もなきジーニスト at 03:43 | Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月15日

デニムの憂鬱

個人的には、一年でもっとも憂鬱な梅雨のシーズンです。
これは、個人的なことに限らず、デニムにとっても憂鬱な時期ですね。

この時期、ジーンズを複数持っていて、今は、ほとんど穿いていなくて保管してあるジーンズがある方は、気をつけたほうが良いです。


私の過去の苦い経験ですが、ほとんど洗わずに穿き込んでいたジーンズ(当時は、かなり洗わない派でした、不衛生という話はさておき・・・)を、事情があって少し穿かないかなと思い、軽い気持ちで収納に入れておいたんです。


もう想像できるかと思いますが、取り出そうとしたあるとき、とんでもないカビが生えており、洗ってもどうしようもなくなっていました。

「ほとんど洗っていないデニムの状態で、保管してしまう」ことは、当たり前ですが、気をつけましょう。


タグ:梅雨 保管
posted by 名もなきジーニスト at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年11月29日

ヘビーオンスデニム化の流れ

最近、ジーンズのヘビーオンス化が流行っているのでしょうか。

以前はサムライジーンズのヘビーオンスでびっくりしていましたが、今は児島ジーンズが29OZ(オンス)なんてデニムを出してますね。

先日、実際に現物をお店で手にとって確認しましたが、いろんな意味で「すげぇ」って思いました。
今のところ個人的には、ヘビーオンスデニムには興味がありませんが、ついにここまできたのかというのが率直な感想です。また児島ジーンズは価格設定も他のブランドより安いですね。他のブランドに良い方向に影響が働くと良いですが。
ただ、ヘビーオンス化の流れは、これ以上は進まないような気がします。

posted by 名もなきジーニスト at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年12月08日

ヴィンテージレプリカ基準でデニムを比べる


先日ドンキホーテ(ドンキ)に行ってきた。
そこでせっかくだからドンキのジーンズを実際に手にとってみた。


手に取った瞬間、そりゃそうだよと感じた。
この価格帯のものとヴィンテージレプリカを比較すること自体ナンセンスだと思う。
もっと言えば手に取る前から見た感じで違いがわかるんじゃないかな。


そもそも私のような人を売るターゲットで考えてもいないだろうし。


ヴィンテージレプリカデニムは、ムラ糸を使っていることもあり、触ってみると凸凹(デコボコ)しているし、それなりの生地の厚さもあるのでゴワゴワしている。


激安ジーンズは、凸凹というより、フラットというか、ペラペラといえばよいのか・・・デニムの重さも硬さもないのである意味で穿きやすそうではある。


ただ、生地が厚ければ厚いほど色落ちが良いかというと、そうでもないのが何とも難しいところ。
破けにくい、タフネスぶり誇るヘビーオンスデニムは、私自身の好みの色落ちとは意外と両立しなかったりするような気がしている。



posted by 名もなきジーニスト at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月30日

コスパに優れた激安ジーンズは買わない


激安ジーンズをおそらく買わない理由は、何てことはないが、コストパフォーマンス的に魅力的であっても、こと色落ちや細かなディテール、特に色落ちに関してはおそらく今までに取り上げてきたヴィンテージレプリカジーンズの色落ちの方が良いと思えるから。


つまり、私が求めているのは、安くて良いジーンズではなくて、
高くても良いジーンズ(好みの色落ちするなど)ものが欲しいだけである。


激安ジーンズというのは、おそらく原材料や人件費等のコストを可能な限り安く抑えているはずだ。例えば、今まで取り上げてきたヴィンテージレプリカジーンズブランドのこだわり(工程)がムダとして省かれていることもあるはず。
どれだけ頑張ってもそれなりの価格のモノで落ち着く。


何より、穿けるジーンズは一本だから、そのジーンズにはこだわりたいなというのが一番。
大げさに考えるなら、ジーンズを穿き込んで色落ちを楽しめる本数は、限りある人生の中でそんなに多くはないし。


結局は、簡単に言えば、ジーンズを単にパンツスタイルの一つと思うか、それ以上に思うかぐらいの違いなんでしょう。

 
時々、今までにこだわらずに穿きこんだジーンズ分を今穿きこんでいるジーンズに、穿きこみ分として充てられればなぁと考えることがある。
 

ジーンズの良さって、穿きこめば穿きこむほど分かる。逆に、ある程度穿きこんでみて外したなぁと思うこともある。


ただ、激安ジーンズを穿きつぶすぐらい穿いている人を見ると、


おい、もっと良いジーンズ穿きこめよ!もったいない!って思うこの頃。


 
posted by 名もなきジーニスト at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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