・自分にピッタリのジーンズを見つける特集

エターナル811特集

エターナル811 口コミ(評価・評判等)

色落ちサンプルETERNAL "811"

2007年01月12日

穿かないジーンズはこうして生まれた


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今回は数年前に、色落ちしたブラックジーンズが欲しいということで古着屋で購入したものです。
値段は2980円ぐらいだった気がします。


友達が穿いているのを見てオシャレな気がして「ああいうのを一つ持っておくとオシャレの幅が広がるなぁ」と思って買いました。


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ブラックジーンズのバック部分等です。


そう、リーバイスのユーズドです。どこの古着屋でも売ってますからね。


ちなみにこれはセレクトするときには、あえて、「ヒゲやアタリのないのっぺらした色落ち」を意図的に選んだんです。グレー色な感じのボトムが欲しかったからです。



しかし、結局あまりよい買い物ではなかったですね。
これを穿くならヴィンテージレプリカを穿きこみたいって結局ほとんど穿かなかったです。


そこは買う前に気づけ!といわれてしまいそうで、お恥ずかしい話です。


僕は古着屋をまわる楽しみはまずは「古着にしかないもの」、つまり一点モノですね。
そして、もう一つは以下に「安くイイモノ」ってなります。

まぁ、これらはほとんど共通点ではないでしょうか。





posted by 名もなきジーニスト at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジーンズレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月11日

ヘルムートラング・ジーンズ ブランド名の響きが良い


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今日はいつもと違ったジーンズを掲載。


基本的に色落ちにこだわりたいのが一番趣旨に沿うのですが、デザイナーズブランドのものも数は少ないですがいくつか持っています。


それでこちらはヘルムートラングのジーンズです。
個人的な話ですが、ブランド名の響きは凄く好きですね


このジーンズはドライウォッシュということで、色落ちよりも、むしろ色落ちを抑制したい感じですかね。デザイナーズならではでしょうか。


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ついでに、ヘルムートラングのバック部分等も載せて起きます。


以前に書いたことがあるように、デザイナーズブランドのものはバックポケットが小さいということがわかると思います。少し前のストーミーブルーと比較すればよりわかりやすいことでしょう。


このモデルはさらに股上が浅く、いわゆるローライズです。XXタイプは股上が深いので、その辺も穿いて比べればよくわかることでしょう。


これは約7年ぐらい前に買ったと思うんですが、それ以降にこういったモノを買ったのはAPCぐらいですかね。


posted by 名もなきジーニスト at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジーンズレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月07日

最後に買ったリーバイス


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写真はリーバイス。今のところ僕が最後に買ったリーバイスになっています。


これは、実は洗濯回数はたった一回あったかどうかです。汚ねーよ!っていうのはとりあえずご勘弁くださいね。


なぜ洗っていないのかは、「色落ち具合は本当に洗わなかったらどうなんだろう?」っていうものを実験したかったんです。


これは生デニムの糊も落とさずに一年半ぐらいは穿いたんですけどね。思った以上に色落ちしませんでした。


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これがバック部分等の写真です。
写真の写りも微妙だし、色落ちも微妙で、何ともいえませんね。


ただ、やはり洗濯回数が少ない方がヒゲはつきやすいと思いました。直に見ると結構ヒゲやハチノスはついているので、ガンガン洗えばそれなりの雰囲気は出そうな気がします。


タグ:リーバイス
posted by 名もなきジーニスト at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジーンズレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーバイスレギュラーの限界に迫る


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こちらはリーバイスのレギュラーです。


僕自身、リーバイスは最近では全くといっていいほど買ったりすることはなくなりました。
しかし、ジーンズを語る上でリーバイスを外すことは出来ないのは周知の通りです。


写真からわかるかもしれませんが、腿から膝にかけての汚れは保管の仕方が悪かったからです。梅雨の時期にやられてしまったと思われます。


とにかく湿気には十分気をつけてくださいね。これは悪い見本です。


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こちらがリーバイスのバック部分です。


感想としては、やはりヴィンテージに比べて色落ちに迫力がないですよね。しかし、レギュラーにしては比較的色落ちのメリハリはまだ良いほうだと思います。


何せよ、個人的には購入後すぐの色落ちしていないジーンズより、やはりある程度色落ちしてるジーンズのほうがいろんな服に合わせやすい気がしています。


posted by 名もなきジーニスト at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジーンズレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月06日

フェローズ ストーミーブルーが提供する極上の穿き心地


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今回の写真はストーミーブルーです。


これは買う気はなかったのですが、試着してみて、噂にたがわぬ穿き心地の良さに思わず買ってしまったものです。シルエットが日本人体型に合わせて作っているというこだわりを感じます。


特に意識して穿きこもうとか思わなかった感じで、半年から一年ぐらい穿いたと思います。


ここの革パッチの味の出方や雰囲気は気に入っています。


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革パッチです。


こういうのを見ると、リーバイスのレギュラーの紙パッチは・・・ってなります。


ただ、バックポケットが僕的には大きいと感じていました。また、色落ち具合もトップレベルとは評価し難いですね。


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これがストーミーブルーのバック部分です。


僕が指摘したようにバックポケットが大きいというのがわかると思います。僕の好みはどちらかというと小さめなんですよね。


でも作りは非常に丁寧で決して安っぽくはない。前ポケットの裏地にはチェック柄の遊び心もあったり、ポイントも押さえている。


posted by 名もなきジーニスト at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジーンズレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年11月25日

ヴィンテージレプリカブランドの中古加工ジーンズ(エターナル54871)


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中古加工は基本的には買わない私ですが、オシャレの幅を広げることを意識すると一着ぐらいと思って買ったエターナル54871です。


わかる方がいらっしゃるといいんですが、ジーンズって色落ちするまでは意外と合わせ易い様で合わせにくいと思うことはないでしょうか。


古着中心でコーディネートするときに、パンツは新品のデニムでっていうのは何となく私の場合は嫌です


それで一着ぐらいはと思って中古加工ジーンズを探すと「へぇー、最近はすごいなぁ」と思いつつも、「まだ発展途上である」というのが感想です。


だったら中古加工ってのはバレバレでもいいやと思って開き直り、中古加工でしか味わえないようなモノをテーマに探してみました。


行きついたのは結局エターナルになったんですが・・・


このブランドは何度も書いていますが、もとは加工に定評のあるブランドです。買うときはちょっと派手かなぁと思ったんですが、意外と合わせやすくて何気に気に入っています。


検索してみると、意外と品薄でビックリしました。何かある意味でショック。みんな情報通だなぁと最近思うことばかりです。私が疎いだけかもしれませんが。



posted by 名もなきジーニスト at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジーンズレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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