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色落ちサンプルETERNAL "811"

2013年02月17日

自分好みのジーンズに加工!?リーバイスストア

少し前の気になったジーンズニュース。

リーバイスの全商品を取り扱っているという「リーバイスストア新宿店」。
そこの3階の専門カウンターで常駐する職人さんと打ち合わせしながら、購入したジーンズを裾上げや刺繍、ワッペン等を施すことが可能とか。

これ自体は、あんまり興味はなくて、むしろ、いまさらなの!?って少し感じてしまったが、前向きな方向だと思うので、これを機にハイレベルなユーズド加工サービスなんかも充実して欲しいですね。
ユーズド加工を利用することも購入する予定も今のところまったくないですが、それなりのニーズはあるはずなので。


もう一つの、未洗いのジーンズをその場で洗濯し、縮んだ状態で丈を合せることも可能らしい。

こっちのほうが過去に痛い目にあっているので気になりました。
過去にジョーマッコイ901を乾燥機で乾かし想像以上に縮んだ苦い経験があるので。


上記は、実際に行ったことがないので、とりあえずメモとして。





posted by 名もなきジーニスト at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月04日

1着2キロ「激重」ジーンズ

少し古めのジーンズニュースで1着2キロもある重いジーンズが話題になっていた。
「エイトG」や「正藍屋」などが取り上げられていた。

1着2キロといわれると「とんでもない」なんて思うのかもしれないけど、個人的にはサムライジーンズなどのヘビーオンスデニムの流れからすると意外と当然の流れのように感じた。

ジーンズって、差別化を図るのがとっても難しいアイテム。とってもシンプル。
ジーンズに興味がない人には、きっとどれも同じに見えたりすることもあるだろう。
かといって、ジーンズ愛好家ってのは、極端に変化したジーンズは好まない。
ちょっとした変化でも自分の中で受け入れるのが難しかったりする。
例えばストレッチ入りや、ユーズド加工、立体裁断などそうだろう。

リーバイスのヴィンテージジーンズという圧倒的なイメージが頭に常に残っているから、違いすぎると、体が自然と拒否する。そういうものは穿かない。

するとそういう愛好家がこだわる、目をつけるのは、「生地」になる。
シルエットやディテールの再現もたしかに重要だが、究極はやはり「生地」。

「生地」の色落ち具合は、ヴィンテージレプリカを生産する上で、各社がいろいろとこだわっている。
個人的には、色落ちがすべて。
でもその色落ちと切っても切れない関係で、ジーンズ愛好家がこだわりたいというか、要望したいのは「丈夫さ、タフさ」だと思う。

以前は、ヘビーオンスデニムの色落ちは、「イマイチ」な印象を持っていたし、実際、ヘビーなジーンズ愛好家レベルまでいくと「拒否」するのかもしれない。ヴィンテージジーンズにはない「生地」だから。
ただ、たしかなヘビーオンスデニムの流れがジーンズ愛好家にあるようだ。

自分自身もエターナルジーンズを穿き込んでいるが、「タフさ」が物足りないからその傾向がよくわかる。
極端かもしれないけど「一生穿けるジーンズ」ってのは、響きが良い。



posted by 名もなきジーニスト at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年11月04日

世界最古のジーンズ

少し古いニュースですが、個人的にへぇーと思ったなのでメモとして。
以下要旨。


現存する世界最古のジーンズがリーバイスストア渋谷店で披露された。

このジーンズは素材や製造方法から1879年製とみられる「XX c.1879」。米サンフランシスコのリーバイ・ストラウス本社保管庫に収蔵されている歴史的ジーンズの中で最古のもので、現在15万ドル(約1150万円)の値が付けられている。


すごい値段ですね。
当時こうなることを予期した人はいたんだろうか。




 
タグ:世界最古
posted by 名もなきジーニスト at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月02日

ボブが損するように ファストファッションの台頭と時代の流れ


ジーンズメーカーのボブソンが民事再生法の適用を申請したそうです。


ユニクロ等の台頭により、厳しい状況に追い込まれてたみたいですね。
購入を検討したことはなかったですが。


余談ですが、ボブソンというブランド名の由来は、日本製ジーンズを世界に向けて販売し、ボブが損をするようにという願いを込めてつけられた(「ボブ」はアメリカでポピュラーな名前ということによる)らしいです。(ウィキペディア引用)
※ちなみにジーンズ等の製造メーカーで有名なビッグジョンの創立者とボブソンの創立者は兄弟という噂。


うーん、ヴィンテージレプリカのブランドもどんどん淘汰されていく流れでしょうか。


posted by 名もなきジーニスト at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年12月17日

リーバイスと激安ジーンズ


もう既にご存じの方はいらっしゃるかと思いますが、Yahoo!のニュースで、リーバイスのニュースが出ておりました。


以下に一部記事抜粋。


大手ジーンズメーカーのリーバイ・ストラウスが18日、東京・渋谷に旗艦店を開店する。直営店としては初の路面店舗。若者が集まるカジュアルファッションの発信地で、「ジーンズの発祥ブランド」の存在感をアピールし、低価格ジーンズブームに対抗する。


個人的にリーバイスのジーンズを購入することは、しばらくないですが、気になるニュースです。


リーバイスが現在は、激安ジーンズに苦戦を強いられていますが、これは現在の経済情勢を反映している部分でもあるかと思います。


高いものは売れない。という典型的な部分かと。


しかしながら、ジーンズといえば、リーバイス。
ジーンズが好きでない方もリーバイスは老若男女問わずご存じでしょう。


このブランド価値は揺るぎないことから、リーバイスが廃れることはなかなか考えにくい。


posted by 名もなきジーニスト at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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