・自分にピッタリのジーンズを見つける特集

エターナル811特集

エターナル811 口コミ(評価・評判等)

色落ちサンプルETERNAL "811"

2013年05月20日

懐かしいデニムの硬い感じ

結局、フラットヘッド3005を購入し、穿きこみはじめてます。
エターナルを購入した当時に、フラットヘッドと迷った経緯があったので。

今回、購入にあたって特に気をつけたのは、やはりサイズ。
体型は変わる可能性があるけれども、少なくともよほどの事情がない限りは、購入時点では、とにかくジャストにこだわった。

今まで、ジーンズを穿いてきて感じていることは、何年も穿き込むと生地が伸びてくるので、たぶん、「これはジャスト過ぎる」ぐらいでちょうど良いように思う。
やっぱりヒゲやアタリはジャストで穿いた方が、かっこよく感じるし。

リジッド(糊付きの未洗いのデニム)の購入にあたって、今は、ワンウォッシュしているものをほとんど試着できるので、便利になった。
以前は、店員さんに「結構縮むので」なんておおまかに言われて、いざ乾燥機にかけると、縮みすぎて穿けなくなったこともあるし、逆にあんまり縮まなくて、ジャストで穿けなくなったり。


しかし、久しぶりのこのデニムの硬い感じは、懐かしい。
今は、これから「真夏もジーンズを穿く」ことを考えても、十分すぎるぐらい穿き心地よく感じる。






posted by 名もなきジーニスト at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラットヘッド色落ちレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年05月12日

エターナル811からのバトンタッチ先 穿き込み約8年4ヶ月


20130515 エターナル 正面.JPG

20130515 エターナル 背面.JPG


穿き込んでいたエターナル811。
気づけば、購入してから約8年4ヶ月ほど経っていたようだ。


それにしても、だいぶ穿き込んでしまったせいか、ダメージが結構出てきて補修に追われる。
先日は、前の内ポケット部分が穴が空いてしまっていたせいで、ポケットに小銭を入れると足元に出てきてしまった。


サムライのヘビーオンスデニムであれば、もう少し強いものなのだろうかと考える。


ヒップ部分等、リペア(補修)をしていた箇所からも、さらにリペアをしなければいけない状況になり、さすがにガンガン穿けなくなってきた。
いつも、なんだかんだ大丈夫で押し通してきたけど・・・


ただ、いつもリペアをお願いしている方からは、まだまだリペアをすれば大丈夫だよって言われた。


やっぱり古着と違って、いちから自分で穿き込んできたジーンズは、体になじむし、アタリやヒゲの付き方が自然で良い。愛着もある。


ジーンズの色落ちに興味、関心がない人には、あまり言わないようにしてるんだけど、激しいアタリやヒゲ、インディゴの濃淡をみるのは、芸術を見てるようで心地良い。


ただ、今穿いているエターナルジーンズは、少し穿く頻度を落として、その分、他のジーンズの穿きこみはじめたいと思う。


さて、何にしようか・・・


最近のジーンズ事情は、かなり疎くなってる。
マニアでもないし、何せ「ジーンズ一本穿き」が基本なので、これにしようと決めると、ひたすらそれを穿き続けてしまうし。


なんとなく候補は、いまだ穿いていないフラットヘッド、鬼デニムかなぁ。


posted by 名もなきジーニスト at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | エターナル色落ちレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年02月17日

自分好みのジーンズに加工!?リーバイスストア

少し前の気になったジーンズニュース。

リーバイスの全商品を取り扱っているという「リーバイスストア新宿店」。
そこの3階の専門カウンターで常駐する職人さんと打ち合わせしながら、購入したジーンズを裾上げや刺繍、ワッペン等を施すことが可能とか。

これ自体は、あんまり興味はなくて、むしろ、いまさらなの!?って少し感じてしまったが、前向きな方向だと思うので、これを機にハイレベルなユーズド加工サービスなんかも充実して欲しいですね。
ユーズド加工を利用することも購入する予定も今のところまったくないですが、それなりのニーズはあるはずなので。


もう一つの、未洗いのジーンズをその場で洗濯し、縮んだ状態で丈を合せることも可能らしい。

こっちのほうが過去に痛い目にあっているので気になりました。
過去にジョーマッコイ901を乾燥機で乾かし想像以上に縮んだ苦い経験があるので。


上記は、実際に行ったことがないので、とりあえずメモとして。



posted by 名もなきジーニスト at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年11月29日

ヘビーオンスデニム化の流れ

最近、ジーンズのヘビーオンス化が流行っているのでしょうか。

以前はサムライジーンズのヘビーオンスでびっくりしていましたが、今は児島ジーンズが29OZ(オンス)なんてデニムを出してますね。

先日、実際に現物をお店で手にとって確認しましたが、いろんな意味で「すげぇ」って思いました。
今のところ個人的には、ヘビーオンスデニムには興味がありませんが、ついにここまできたのかというのが率直な感想です。また児島ジーンズは価格設定も他のブランドより安いですね。他のブランドに良い方向に影響が働くと良いですが。
ただ、ヘビーオンス化の流れは、これ以上は進まないような気がします。

posted by 名もなきジーニスト at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月04日

1着2キロ「激重」ジーンズ

少し古めのジーンズニュースで1着2キロもある重いジーンズが話題になっていた。
「エイトG」や「正藍屋」などが取り上げられていた。

1着2キロといわれると「とんでもない」なんて思うのかもしれないけど、個人的にはサムライジーンズなどのヘビーオンスデニムの流れからすると意外と当然の流れのように感じた。

ジーンズって、差別化を図るのがとっても難しいアイテム。とってもシンプル。
ジーンズに興味がない人には、きっとどれも同じに見えたりすることもあるだろう。
かといって、ジーンズ愛好家ってのは、極端に変化したジーンズは好まない。
ちょっとした変化でも自分の中で受け入れるのが難しかったりする。
例えばストレッチ入りや、ユーズド加工、立体裁断などそうだろう。

リーバイスのヴィンテージジーンズという圧倒的なイメージが頭に常に残っているから、違いすぎると、体が自然と拒否する。そういうものは穿かない。

するとそういう愛好家がこだわる、目をつけるのは、「生地」になる。
シルエットやディテールの再現もたしかに重要だが、究極はやはり「生地」。

「生地」の色落ち具合は、ヴィンテージレプリカを生産する上で、各社がいろいろとこだわっている。
個人的には、色落ちがすべて。
でもその色落ちと切っても切れない関係で、ジーンズ愛好家がこだわりたいというか、要望したいのは「丈夫さ、タフさ」だと思う。

以前は、ヘビーオンスデニムの色落ちは、「イマイチ」な印象を持っていたし、実際、ヘビーなジーンズ愛好家レベルまでいくと「拒否」するのかもしれない。ヴィンテージジーンズにはない「生地」だから。
ただ、たしかなヘビーオンスデニムの流れがジーンズ愛好家にあるようだ。

自分自身もエターナルジーンズを穿き込んでいるが、「タフさ」が物足りないからその傾向がよくわかる。
極端かもしれないけど「一生穿けるジーンズ」ってのは、響きが良い。



posted by 名もなきジーニスト at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年11月04日

世界最古のジーンズ

少し古いニュースですが、個人的にへぇーと思ったなのでメモとして。
以下要旨。


現存する世界最古のジーンズがリーバイスストア渋谷店で披露された。

このジーンズは素材や製造方法から1879年製とみられる「XX c.1879」。米サンフランシスコのリーバイ・ストラウス本社保管庫に収蔵されている歴史的ジーンズの中で最古のもので、現在15万ドル(約1150万円)の値が付けられている。


すごい値段ですね。
当時こうなることを予期した人はいたんだろうか。




 
タグ:世界最古
posted by 名もなきジーニスト at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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