・自分にピッタリのジーンズを見つける特集

エターナル811特集

エターナル811 口コミ(評価・評判等)

色落ちサンプルETERNAL "811"

2011年05月02日

ボブが損するように ファストファッションの台頭と時代の流れ


ジーンズメーカーのボブソンが民事再生法の適用を申請したそうです。


ユニクロ等の台頭により、厳しい状況に追い込まれてたみたいですね。
購入を検討したことはなかったですが。


余談ですが、ボブソンというブランド名の由来は、日本製ジーンズを世界に向けて販売し、ボブが損をするようにという願いを込めてつけられた(「ボブ」はアメリカでポピュラーな名前ということによる)らしいです。(ウィキペディア引用)
※ちなみにジーンズ等の製造メーカーで有名なビッグジョンの創立者とボブソンの創立者は兄弟という噂。


うーん、ヴィンテージレプリカのブランドもどんどん淘汰されていく流れでしょうか。




posted by 名もなきジーニスト at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月03日

ジーンズリペア かかりつけのお医者さんをみつけよう!


昨年中に、無事バックポケットのリペアは完了しております。


以前は、リペア関係はとある古着屋さんに持ち込んでいたのですが、今は直しを専門でやっているところで気に入ったところを見つけたのでそこを利用しています。


今回のかかった費用は、バックポケット二つ分で1,500円。
※片方は、少し取れかけているぐらいでしたが、一緒に補強してもらいました。
時間は、持ち込んで30分前後でした。


糸の太さや色もこちらから言わなくても、「どれにしましょうか?これが良さそうですが」と親身に相談に乗ってくれます。
今では、引っ越しをしてしまい遠くなってしまったのですが、それでも何かあれば足を運んでいます。


以前、とある古着屋さんを利用していたときには、値段は高いし、時間はかかるし、作業は雑。
何度か違う古着屋さんを利用したこともあったのですが、いつもジーンズが戻ってきたときには、
あ〜あという感じでした。


何が言いたいかというと、古着屋さんのリペアがダメという話ではなく(評判の良いお店もあります)、何かあったときに信用できるリペア先を見つけておくことの重要性です。


もちろん、自分が出来れば一番良いでしょうけどなかなかそうもいきませんよね。


ヴィンテージジーンズのようなカッコイイ色落ちを求めて穿き込んでいくというのは、大げさかもしれませんが、人の一生みたいなもので、歳を取っていく(穿きこんでいく)と病院にお世話になるのと似ているように、リペア(補修)というのはほぼ必ずといっていいほど必要になってきます。


もしものときの「かかりつけのお医者さん」を見つける、そんな感覚に近いでしょうか。


posted by 名もなきジーニスト at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジーンズリペア(補修) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年10月14日

エターナルジーンズ811 色落ちレポート 穿き込み約5年9ヶ月 


穿きこんでいるエターナルジーンズ811の色落ちレポートになります。

ジーンズ201010.JPG


客観的にみて、穿きこんでいる期間に比べてヒゲの付き具合が少し弱いです。


これは今まで日記に何度か書いたことがありますが、本当のジャストフィットで穿きこんでいないことが主な原因かもしれません。決してオーバーサイズというわけではなく、スラックスなどであれば充分ジャストといえる範囲なのですが、ややきついかもしれないというぐらいのジャストで穿かないと股部分から放射状にのびるヒゲのあたりが弱くなります。


ただ、ジャスト過ぎると太ってしまって穿けなくなるという悩ましい問題も発生しそうではありますが。


しかし、それくらいデニム選びもさることながら、サイズ選びもかなり重要ということです。


色々とリペア(補修)をしてきましたが、今度はバックポケットの右側が取れかけてきてます。
近日中にリペア及び洗濯したいですね。


posted by 名もなきジーニスト at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | エターナル色落ちレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年12月17日

リーバイスと激安ジーンズ


もう既にご存じの方はいらっしゃるかと思いますが、Yahoo!のニュースで、リーバイスのニュースが出ておりました。


以下に一部記事抜粋。


大手ジーンズメーカーのリーバイ・ストラウスが18日、東京・渋谷に旗艦店を開店する。直営店としては初の路面店舗。若者が集まるカジュアルファッションの発信地で、「ジーンズの発祥ブランド」の存在感をアピールし、低価格ジーンズブームに対抗する。


個人的にリーバイスのジーンズを購入することは、しばらくないですが、気になるニュースです。


リーバイスが現在は、激安ジーンズに苦戦を強いられていますが、これは現在の経済情勢を反映している部分でもあるかと思います。


高いものは売れない。という典型的な部分かと。


しかしながら、ジーンズといえば、リーバイス。
ジーンズが好きでない方もリーバイスは老若男女問わずご存じでしょう。


このブランド価値は揺るぎないことから、リーバイスが廃れることはなかなか考えにくい。


posted by 名もなきジーニスト at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年12月08日

ヴィンテージレプリカ基準でデニムを比べる


先日ドンキホーテ(ドンキ)に行ってきた。
そこでせっかくだからドンキのジーンズを実際に手にとってみた。


手に取った瞬間、そりゃそうだよと感じた。
この価格帯のものとヴィンテージレプリカを比較すること自体ナンセンスだと思う。
もっと言えば手に取る前から見た感じで違いがわかるんじゃないかな。


そもそも私のような人を売るターゲットで考えてもいないだろうし。


ヴィンテージレプリカデニムは、ムラ糸を使っていることもあり、触ってみると凸凹(デコボコ)しているし、それなりの生地の厚さもあるのでゴワゴワしている。


激安ジーンズは、凸凹というより、フラットというか、ペラペラといえばよいのか・・・デニムの重さも硬さもないのである意味で穿きやすそうではある。


ただ、生地が厚ければ厚いほど色落ちが良いかというと、そうでもないのが何とも難しいところ。
破けにくい、タフネスぶり誇るヘビーオンスデニムは、私自身の好みの色落ちとは意外と両立しなかったりするような気がしている。



posted by 名もなきジーニスト at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月30日

コスパに優れた激安ジーンズは買わない


激安ジーンズをおそらく買わない理由は、何てことはないが、コストパフォーマンス的に魅力的であっても、こと色落ちや細かなディテール、特に色落ちに関してはおそらく今までに取り上げてきたヴィンテージレプリカジーンズの色落ちの方が良いと思えるから。


つまり、私が求めているのは、安くて良いジーンズではなくて、
高くても良いジーンズ(好みの色落ちするなど)ものが欲しいだけである。


激安ジーンズというのは、おそらく原材料や人件費等のコストを可能な限り安く抑えているはずだ。例えば、今まで取り上げてきたヴィンテージレプリカジーンズブランドのこだわり(工程)がムダとして省かれていることもあるはず。
どれだけ頑張ってもそれなりの価格のモノで落ち着く。


何より、穿けるジーンズは一本だから、そのジーンズにはこだわりたいなというのが一番。
大げさに考えるなら、ジーンズを穿き込んで色落ちを楽しめる本数は、限りある人生の中でそんなに多くはないし。


結局は、簡単に言えば、ジーンズを単にパンツスタイルの一つと思うか、それ以上に思うかぐらいの違いなんでしょう。

 
時々、今までにこだわらずに穿きこんだジーンズ分を今穿きこんでいるジーンズに、穿きこみ分として充てられればなぁと考えることがある。
 

ジーンズの良さって、穿きこめば穿きこむほど分かる。逆に、ある程度穿きこんでみて外したなぁと思うこともある。


ただ、激安ジーンズを穿きつぶすぐらい穿いている人を見ると、


おい、もっと良いジーンズ穿きこめよ!もったいない!って思うこの頃。


 
posted by 名もなきジーニスト at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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